FXが会社にバレるのはこんなとき

税金の納め方には注意

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FXは平日であれば24時間自宅で収入を得ることが可能なので、一般的な副業に比べると比較的バレにくいと思われますが、FXをやっていることが会社にバレてしまう時というのは、納税額がわかってしまったときでしょう。

サラリーマンであれば副業をしていて給料以外にも収入がある場合、課税される住民税の額が増えます。これは会社にもわかってしまうため副業をしていることがバレてしまうのです。

本来退社後のすごし方は勤務時のための英気を養うなどのために使うものとしている会社もあるので、会社に黙って副業としてFXに専念していると思われてしまうと会社での立場も失いかねないかも。

確定申告が大切なわけ

FXで得た収益については雑収入として納税の義務があります。怠るともちろん脱税になるので要注意。過去にはFXでの儲けを申告せずに脱税した結果とんでもない追徴が課された、なんて事件になったこともありましたね。

FXの収益にかかる税率は所得税15%+地方税5%の一律20%です。一年分の収益をきちんと確定申告して納税しましょう。

儲けがなくても確定申告

FXで利益が出ているときはもちろん確定申告をするべきですが、損失になってしまっている場合でも行いましょう。複数の口座を開設していて、一方の口座は損失、もう一方の口座は利益が出ていて合わせて損失のほうが多い場合は課税の対象にはなりません。

さらにその損失分は3年間の繰越控除として適用できます。

FXの副業が会社にばれないポイント

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副業としてFXをしていることを会社にバレたくない場合のポイントは確定申告のときのひと手間にあります。サラリーマンの場合は住民税が給与から自動的に引かれ、これは、住民税の特別徴収と言います。

これを普通徴収にするとFXで得た収益に課税された住民税を会社には知られることはありません。確定申告時に住民税を「自分で納付」にチェックしておけば会社に知られずに自分で納付することになります。

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